楽市楽座そして楽医へ

医療×ブロックチェーン

設立理念

医療×ブロックチェーン


ブロックチェーン技術の可能性には大きな期待があり、一例となっている処方箋への活用はその一端に過ぎません。言い換えれば、処方箋への応用が可能になりそうなことで、医療のもつ潜在的な需要と供給へと大きな可能性に目を向けられるようになったと言えます。

医療へのブロックチェーンの応用の方法は多岐に渡る可能性を秘めています。その一方で医療従事への経験はあれど、ブロックチェーンについての理解や開発力がある方はまだ多くいないでしょう。

そこで当検討会は、日々進化するブロックチェーンを今後の医療や社会保障の世界で実際に役立てていく為に、専門的な議論を行う場が必要だと強く思い、さらなるデータの蓄積やエビデンスの収集を可能とする場として発足致します。

日本の社会保障を担う医療は、現場にて最先端の医学・薬学が追求され、地域医療を担う医療従事者の皆様、及び社会保障費を納める国民全員の協力で成り立っております。裏方のテクノロジーは日々進化しており、その恩恵を受けることで、今まで出来なかった医療を実現できる時代です。本検討会では、基礎情報の習得や課題解決の為の技術検討を通じて、ブロックチェーン技術が医療業界の課題解決に大いなる可能性を持てるよう、設立しました。

いずれ、こちらの検討会を学会と呼べるまで意義のある会へ発展させることも1つの目標にしております。

ニュース

ブロックチェーン技術の可能性には大きな期待があり、一例となっている処方箋への活用はその一端に過ぎません。言い換えれば、処方箋への応用が可能になりそうなことで、医療のもつ潜在的な需要と供給へと大きな可能性に目を向けられるようになったと言えます。

第1回は楽市楽座の医療版「楽医」のビジョンをかかげ、来年度に電子処方箋にブロックチェーンを導入したオンライン医療アプリの実証実験の実施準備を進める株式会社Health Care Gate代表、保田浩文氏による医療従事者向けの医療×ブロックチェーンについて、「ブロックチェーンを知っていますか?」を行います。当日デモとして開発途中の電子処方箋を披露予定です。

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